2015年11月03日

え?また新台ですか?

 どうもお疲れ様です。

 新台入替激しいですね。そこで提案です!

 自社の機種があるのに、さらにまた新機種を出す場合、自社の機種を自主回収し、新しい機種を割安で導入する。そのループ。

 理想は、筐体そのままでリールもそのまま(液晶リールに仕事してもらう)。液晶演出全般とゲーム性だけを替える。アプリみたいにデータをインストールするだけ。それで1台あたり15万円以下で販売すれば良い。ホールとしては1カ月持てば採算取れるでしょう。

 残念ながら、筐体開発部隊には淘汰されるか仕事半減されていただくという形ですね。データのみのやり取りが実現すれば、営業部隊や物販運送部隊も必要なくなる。

 こういった思い切ったことを、今にも撤退に追い込まれそうな中小メーカーにやってもらいたいもんです。
 「台の販売価格をいかにして抑えるか」
 をテーマにしてね。


 ついでに言うと、メーカーは最低限の客つきができるまでアプローチしてください。ただ台を売ってそれだけでは、今の時代、多様化しすぎていて定着しづらすぎるんです。具体的には、有能な生主に台を提供するとか。毎回ランキングに上がるスロット芸人に台の紹介をさせるとか。
 メーカーのアプリなんかも必須にして欲しいです。
posted by kjkou at 00:55| Comment(0) | 店の在り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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