2018年06月21日

日本再興戦略を読んでます

 どうもお疲れ様です。

 今月負けまくってます。先月調子よかったのですっかり不真面目になってしまい、そんなスタンスのまま勝てるわけないよね!って感じで負けてしまってます。

 最近は、本を読むようになりました。先月調子よかったので時間にも余裕を持つようになったのがきっかけですかね。

 さて表題です。日本再興戦略という、現代の若きメディアアーティスト、落合陽一の書いた本を読んでます。その中での話を一つ紹介します。

 日本にはカースト制が向いているというお話。日本の古くには士農工商という身分を段階づける制度がありました。

 この序列が現代にも当てはまるというお話。

 ・士は、現代でいうと官僚、政策決定者、産業創造者(クリエイティブクラス、イノベーションを起こす)
 ・農は、一般生産、一般業務従事者(百姓、生業が100個ある人たち、マルチクリエーター)
 ・工は、アーティスト、専門家(クラフトマンシップを追求する職人)
 ・商は、金融商品や会計を扱うビジネスパーソン(ゼロサムゲームを行う)

 商ばかりいると国が成立しないので、一番序列が低い。この序列は理にかなっているというお話。


 …現実では投資家が金を儲けまくっているんですけどね。


 あっ!僕の稼業は商の枠組みの中に取り込まれているわっ!と思ったそんなお話でした。


 そのうち4Gではなく5Gに移行する時代が来て、そのときに情報社会に革命が起きるので、それに身構えて対応していけるようにスプリットステップだけは踏み続けておかなきゃいけないなあ、と思えたとても良い本でした。


 パチスロだけやってて、それもハイエナばかりで店との勝負をすることなく、無知で貧乏な客がヤメたところだけを狙い打ちして、日銭を得る生活を続けて、ハイエナライバルとの摩擦に精神障害を抱えて、
 何も進歩しない日々を過ごしているというのは、続ければ続けるほど、いざとなったときに全く動きが取れないただの無能になってしまうので、例え今、稼ぎが少なかろうが(今月は負けてるけど)、読書で学んだり、動きは起こしていた方がいいのかなあと思います。


 落合陽一って、未来のよりよい世界へ向けてガンガン働きまくってる方なので、そういう姿を見ていると(YouTubeの動画もけっこう見てる)、力が湧いてきますよね。

 ちなみに落合陽一のおすすめエピソードは、
 「大金持ちにはなりたいとは思わないけど、感覚はリッチになりたい。」
 みたいな話をしていたのが僕には刺さりました。僕の稼業だと金を儲け続けないと不安になってしまうんですよね。それは大した能力を必要しない単純な仕事だから。でも落合陽一はたくましく生きる力があるので、どんな状況になっても金を生み出すことなんか簡単にできちゃうんですよね。だから金なんてなくても大丈夫なんですよ。だってその気になれば自分の能力で生活できるくらいの金なんか稼げちゃうんですから。
 この自分との違いよ。金が何より大事というのは裏返すと、自分の能力のなさが起因してるんだなあと思った、そんなお話。拝金主義からの脱却を人生の目標にしていた僕にとって、これは一つの答えを得た瞬間だったかもしれない。
posted by kjkou at 04:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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